品質方針 「豊かな生活と安らかな終末」
多様な福祉サービスが、利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援する。
且つ、地域に於ける貴重な社会資源としての専門性などの特性を発揮し、そのための教育を含め基盤の充実を図り、施設の品質マネジメントシステムが友好的に働くよう継続的な改善を実施する。
品質目標
(1)サービスの向上
顧客の満足度を計測し、現状のサービスの実態を正しく理解し、満足度の向上を家族と一体になり実施し、更に提供される全てのサービスの継続的改善に挑む。更にサービスに関する法律の遵守を念頭に置きサービスの向上に努力する。
(2)利益の追求
サービスの継続的改善を実施し、並びに社会的環境の変化に柔軟に答える為に利益の追求は欠かせない。先ずは無駄なコストの削減を実施することが重要と考え、これを実施する。
我々は介護サービスの向上に、品質マネジメントシステムを採用し顧客の満足度の向上に努めます。
理事長 深谷 憲夫